RE: Bye bye Gravatar

Unattributed

Re: さよならGravatar

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Automatticによる最新の“アンチ機能”――今やGravatarをも蝕む。 Automatticによる最新の“アンチ機能”――今やGravatarをも蝕む。写真:Unattributed、著作権:Unattributed。ライセンス: Creative Commons BY-NC-SA 4.0

少し前にHappily ImperfectがBye bye Gravatarを投稿したが、正直、自分も同じようにあそこのアカウントを削除しようかと考えていた。WordPressとAutomatticに対する気持ちが変わり始めたのはかなり前のことで、Gutenbergエディタが導入された頃にさかのぼる。あの「改善」以来、WordPressは坂を転げ落ちるように悪化し、個人的にはもはや使い物にならないほどめちゃくちゃになってしまった。

Matt Mullenwegが最近WordPressやオープンソース、他社について語った内容を問題視する人も多いことは知っている。そのあたりについては意見を控えておく。自分が見ているのは、あくまで生み出されるソフトウェアとサービスの質だ。

ただ、Gravatarに関しては皮肉なことがある。それ自体は大した役に立たないのに、一つだけ確かにやっていることがある。アバターを提供することだ。過去に新しいサイトやアプリにログインした途端、アバターが自動的に表示されて、何度そうなったか数えきれない。しばらくはGravatarを何年も更新していなかったので、古いアバターが出てきてギョッとしたものだ。だが、何もないよりは何かが表示されるだけましだった。そして、その何かには意味があると感じていた。ウェブ全体でアイデンティティに一貫性を持たせるという意味が。

しかし、今となってはそれもどうなのかと思う。アバターが自動的に補完されたのがいつだったか、まったく思い出せない。最近で記憶に残っているのは、Gravatarでアバターを変えたらGitHubでも自動的に更新されたことくらいだ。正直、GitHubとMicroslopに対する気持ちもクソみたいなものだ。まあ、そういうことだ。

そして今、このクソアカウントを木っ端微塵に吹き飛ばしてやる決定的な理由ができた。自分の名義でAIに関して何かがされることなど、断じて一切同意しない。このGravatarの変更について通知は一切なかった。そもそも、この5〜10年の間にGravatarのどんな変更についても何の通知も受け取っていない。WordPressでも同じような変更が我慢の限界を超えさせたし、Gravatarについても同じ気持ちだ。

わかっている、彼らが実際に自分の代わりにチャットボットに何かを直接送ったわけではないということは。だが、このアンチ機能を告知すらなく平然と追加したという事実こそ、Automatticが自社製品をエンシット化させていく過程のどこにいるのかを、何よりも雄弁に物語っている。いや、もうたくさんだ。Gravatarを含め、Automatticのものとはすべてお別れだ。

Bio Link(Bio Linkも今ではAIアンチ機能を備えており、もはや良い選択肢とは言えないと教えてもらった)やFediProfileのような新しいサイトがある今、Gravatarの有用性は見当たらない。むしろ、今のGravatarにはアンチ機能しかないと思っている。

そして今、Gravatarは消えた、終わった、削除された。さようなら、せいせいした。

この記事は「muse-spark-1.2-contributor」を使用して翻訳されました。

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