Between Drafts:作家と作家志望者のためのポッドキャスト
原文は Nat Eliason により に公開されました。 このブログを購読する
2年前、私はNathan Baughと出会いました。
当時、私は『Crypto Confidential』の仕上げをしつつフィクションの執筆を模索し始めた頃で、彼はデビュー小説の執筆に没頭していました。
二人とも、作家として真剣にキャリアを築こうとしている仲間を見つけるのがいかに難しいかを嘆き合い、毎週集まって一緒に執筆し、それぞれの進捗を共有することにしました。
会話の中で何度も話題に上ったのが、出版業界がいかに不透明かということでした。本を出版したいと思っても、フィクションであれノンフィクションであれ、自費出版であれ商業出版であれ、自身の取り組みや学びを共有している作家はそう多くいませんでした。
すでに成功した人からのアドバイスは目にすることがあっても、今まさに現場で試行錯誤しながらブレイクスルーとなる一冊を出版しようともがいている人たちのリアルな物語は、圧倒的に少ないのです。
そこで私たちは、その舞台裏を明かし、自分たちが実践し学んでいることを共有するために、執筆、出版、ブックマーケティング、そして作家として成功することについてのポッドキャストを作ることにしました。
そのポッドキャストが「Between Drafts」です。最初の3エピソードは、お好きなプラットフォームでお聴きいただけます。主要3サービスのリンクはこちらです:
各エピソードでは、私たちが本を執筆し、編集し、売り込んでいく過程で起きていることを共有しながら、これまでの道のりでよく聞かれたテーマについても掘り下げています。
エピソード1では、私たち自身や私たちの本、そしてオンラインでの執筆の歩みについて紹介します。
エピソード2では、私が『Crypto Confidential』で出版契約を獲得するまでの全プロセスを深掘りします。本を書こうと決めた瞬間から、Penguin Random Houseとの契約に至るまでを語っています。
そしてエピソード3では、ネイサンが5年前に書いた処女小説でエージェントを獲得しようとした道のりと、今回エージェント探しで何を変えているのかを語ります。
新しいエピソードは毎週配信予定で、すでに7本の収録を終えています。
作家という仕事がどのように成り立っているのかに少しでも興味がある方や、いつか自分の本を出版したいと思っている方は、ぜひ一度ポッドキャストを聴いてみてください。
感想もぜひお聞かせください!
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