Experimenting with Lllama 3 via Ollama

Michael Lynch

OllamaでLllama 3を試してみる

MetaがLlama 3をリリースしたことを知り、世間でも盛り上がっているようなので、試してみることにしました。

オープンソースのAIモデルを動かした経験はあまりなく、実行方法についてのドキュメントもそれほど見つかりませんでした。数時間いろいろ試して、OllamaでLlama 3を動かせるようになったので、その手順を共有します。

GPU搭載のクラウドサーバーを用意する

今回の実験では、Scalewayに次のサーバーを用意しました。

  • サーバーインスタンスタイプ:GPU-3070-S
  • OS:Ubuntu Focal
  • ディスク容量:100 GB(モデルのサイズが大きいため必要)

サーバー上のlocalhostインターフェースで動くWebインターフェースにアクセスする必要があるため、ポートフォワーディングを設定して、次のコマンドでSSH接続しました。

TARGET_IP='51.159.184.186' # Change to your server's IP.
REMOTE_PORT='8080'
LOCAL_PORT='8080'

# SSH in and port-forward a port to access the Open-WebUI web interface.
ssh "${TARGET_IP}" -L "${REMOTE_PORT}:localhost:${LOCAL_PORT}"

CUDAをインストールする

まず、OllamaでGPUを使えるようにするため、CUDAをインストールします。

sudo apt-get install linux-headers-$(uname -r) && \
  sudo apt-key del 7fa2af80 && \
  echo "deb [signed-by=/usr/share/keyrings/cudatools.gpg] https://developer.download.nvidia.com/compute/cuda/repos/ubuntu2204/x86_64/ /" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/cuda-ubuntu2204-x86_64.list && \
  wget https://developer.download.nvidia.com/compute/cuda/repos/ubuntu2204/x86_64/cuda-ubuntu2204.pin && \
  sudo mv cuda-ubuntu2204.pin /etc/apt/preferences.d/cuda-repository-pin-600 && \
  sudo apt-get update && \
 sudo apt-get install -y cuda-toolkit nvidia-container-toolkit ca-certificates curl

Dockerをインストールする

次に、Ollama用のOpen-WebUI Webインターフェース上でOllamaを実行できるように、Dockerをインストールします。

sudo install -m 0755 -d /etc/apt/keyrings && \
  sudo curl -fsSL https://download.docker.com/linux/ubuntu/gpg -o /etc/apt/keyrings/docker.asc && \
  sudo chmod a+r /etc/apt/keyrings/docker.asc && \
  echo \
    "deb [arch=$(dpkg --print-architecture) signed-by=/etc/apt/keyrings/docker.asc] https://download.docker.com/linux/ubuntu \
    $(. /etc/os-release && echo "$VERSION_CODENAME") stable" | \
    sudo tee /etc/apt/sources.list.d/docker.list > /dev/null && \
  sudo apt-get update && \
  sudo apt-get install docker-ce docker-ce-cli containerd.io docker-buildx-plugin docker-compose-plugin && \
  sudo usermod -aG docker "${USER}" && \
  newgrp docker

すべてが正常に動作しているか確認するには、次のコマンドを実行します。

docker run hello-world

OllamaとOpen-WebUIを起動する

Ollama用に、標準のOpen-WebUI Docker Composeファイルを改変したものを用意しました。次のコマンドでダウンロードして実行できます。

wget https://mtlynch.io/notes/ollama-llama3/docker-compose.yml && \
  docker-compose up

サーバーが起動して動作し始めたら、ブラウザーで次のURLを開きます。

最初にログインを促すページが表示されます。「Sign up.」をクリックしてください。

次に、適当な情報を入力します。私の知る限り、実在するメールアドレスを入力する必要はありません。

ここから、使うモデルをダウンロードする必要があります。設定ボタンをクリックします。

モデルごとの違いはよく分かりませんが、Llama 3は数日前に登場したばかりの最新モデルなので、試してみることにしました。ollama.comには、llama3:70bはチャットボット用途向けに最適化されていると書かれていたため、最初はこれを選びました。しかし、驚くほど遅かったので、llama3に切り替えたところ、十分な速度で動作しました。

しばらくの間、進捗が100%のままになりますが、モデルのダウンロードが完了したことを知らせるポップアップが表示されるまでは終わっていません。

ダウンロードが完了したら設定ダイアログを閉じ、ドロップダウンからllama3:latestを選択します。

これで、Llama 3を使い始められます。以下は、Llama 3にネイサン・フィールダーのふりをさせて会話している様子です。

原文は Michael Lynch により に公開されました。

この記事は「gpt-5.6-terra」を使用して翻訳されました。