モンキーが帰ってきた
原文は Marcin Wichary により に公開されました。 このブログを購読する
ちょっと変な見方をしただけで動かなくなるような昔のコンピューターの話ついでに、何年か前、初代Macに搭載されていたMonkeyというアプリについて書いたことがある。多くのソフトウェアエンジニアにはおなじみの発想だが、Monkeyは夜通しランダムにマウスのボタンやキーを押し続けるだけのカオススクリプトで、もしMonkeyのランダムな操作でコンピューターがクラッシュすれば、チームはそれを再現して修正を試みることができたのだ。
私もMonkeyのような手法を何かクリエイティブなことに試してみたくなった。今振り返るとまさにUnsungらしい記事なので、気に入ってもらえるかもしれない。
その記事では、こんな味気ないバージョンのMonkeyを紹介した。

その後、独自のアイコンを持つ別のバージョンを見つけた。おそらくスーザン・ケアによるデザインだ。

(ランダム性をクリエイティブに活用するという話に聞き覚えがあるなら、別のアプローチを扱った以前のUnsungの記事もどうぞ。)
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