アルノ・ベックのアート
原文は Marcin Wichary により に公開されました。 このブログを購読する
正直、タイプライターで作られたアートはあまり好きではない。どれも似たり寄ったりに見えてきて、タイプライターを絵筆代わりにするという仕掛け自体、すぐに飽きてしまうからだ。

だが、ドイツのアーティスト、アルノ・ベックによるこれらのドローイングは目に留まった。3つの時代を遊び心たっぷりにリミックスしているように感じられたからだ。
- 重ね打ちによるキーボードアート(1900年代初頭)、
- ASCII/ANSIアート(1990年代)でおなじみのフォトリアルで滑らかな陰影、
- 初期の家庭用ゲームの大きなピクセル(1980年代)。




興味があれば、2018年に46分のトーク「The abridged history of having fun with keyboards」をやっているので紹介しておく。この分野全体を(願わくば楽しく)一巡りする内容だ。

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