New microblog with TILs

Julia Evans

TILで始めた新しいマイクロブログ

原文は Julia Evans により に公開されました。 このブログを購読する

数週間前に、このサイトにTIL(「Today I Learned」)という新しいセクションを追加しました。

目的:SNSに投稿していた面白いツールや豆知識を保存する

MastodonやBlueskyでよく投稿しているのは「ねえ、こんな面白いものがあるよ」という感じのものです。たとえば優れたSQLiteのREPL、litecliとか、Goのクロスコンパイルが何も考えずにそのまま動いて素晴らしいということとか、cryptographic right answersとか、この素晴らしいdiffツールとか。こういうものについてわざわざブログ記事を一本書く気にはなりません。「これ便利だよ!」と言う以上のことが特にないからです。

そういうものを置いておく場所がないのが気になり始めました。たとえば最近、diffdiffを使いたいと思ったのに、名前がどうしても思い出せなかったのです。

解決策:ブログに新しいセクションを作る

そこでさっと/til/という新しいフォルダを作り、投稿がちょっとツイートっぽく見えるようにカスタムスタイルを追加し、新しい投稿を素早く作れるようにちょっとしたRakeタスク(rake new_til)を作り、専用のRSSフィードも用意しました。

正直、このブログの新しいセクションは誰のためというより自分のためなのかもしれません。これでCryptographic Right Answersのリンクを忘れても、TILのページで探せるはずです。(「ジュリア、ブックマークを使えばいいじゃない?」と思うかもしれませんが、ブックマークを使いこなせたことが人生で一度もなく、今後もできる気がしません。なぜかは分かりませんが、公開する形にする方が私にはずっと簡単なのです)

今のところうまくいっています。多くの場合、本当に2分ほどでさっと投稿できていて、これが目標でした。

Simon WillisonさんのTILブログに触発されて

私のページはSimon Willisonさんの素晴らしいTILブログにインスパイアされたものですが、私のTIL投稿はもっとずっと短いです。

すべてをアーカイブしたいわけではない

こう考えるようになったのは、Twitterに長い時間を費やしてきたので、自分のツイートをどうしようか考え始めたことがきっかけです。

よく「POSSE」(“post on your own site, syndicate elsewhere”=自分のサイトに投稿し、他所で配信する)というアドバイスを目にします。原則としては魅力的に思えるのですが、私にとってソーシャルメディアの魅力の一部は、少しはかないところにあります。アンケートや質問、気づいたことやジョークを投稿して、時が経って関連性が薄れたら、なんとなく消えていってくれるのがいいのです。

むしろ、「自分が所有するちゃんとしたウェブサイト」に本当に残しておきたいものを、はっきりしたカテゴリに分けて考える方がずっと楽だと感じています。

あとはそれ以外は、なんとなくはかなく消えていくままにしておきます。

ただ、メーリングリストを作るというアドバイスは本当に大切だと信じています。最初の2つ(ブログ記事とコミック)にはどちらもメーリングリストとRSSフィードがあり、購読したい人は登録できます。その週のTIL投稿の簡単なまとめを、「今週のブログ記事」のメーリングリストに追加するかもしれません。

この記事は「muse-spark-1.2-contributor」を使用して翻訳されました。

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