トゥイーン向けコントラダンス
上の2人の子どもたち(12歳と10歳)はコントラダンスが好きだが、最近は踊れる場にだんだん不満を募らせていた。ファミリーダンスは「つまらなすぎる」、BIDAは「同い年の子が少なすぎる」という。求めていたのは、普通のダンスを子どもたちだけでやることだった。そこで、やってみた!
参加者は9〜13歳に限定した。同年代の子同士で踊っている感覚を味わってほしかったので、年齢幅はあえて狭くした。保護者には別室でくつろげるスペースを用意し、そのまま預けて出かけてもらっても構わないようにした。年齢制限の関係で、Nora(もうすぐ5歳)は見学になり、ほかのきょうだいたちの中にも家で留守番になった子が何人かいた。ただ、夜の通常開催でも十分に踊れる8歳のきょうだい2人については例外的に参加してもらった。
こうした年齢制限については、アドバンスト・コントラダンスやGalhallaと同じように考えている。基本的に「誰でも歓迎」が大好きだが、参加者を絞ったイベントにも良さがある。特定の層に向けた集まりが時々あるのは良いことだと思う。
テーブルを横向きにして(初めてやった!)確保できたスペースは7ft×21ftだった。
この幅は大人でコントラを踊るには窮屈だ。通常は1セットあたり最低8ftは欲しいところだ。たとえばBIDAの会場であるCambridge Masonic Hallは幅47ftで、5セットなら余裕があり(1セットあたり9.4ft)、6セットでも踊れるが窮屈になる(7.8ft)。幸い子どもたちは平均すると大人の7/8より小さいので、幅は問題にならなかった。長さはこの人数(約20人)にはちょうどよかったが、もっと人数が多ければ交代で踊る必要があっただろう。
コーラーはAndrewが務めた。子どもたちは背が低い子が多いが、よりよく見渡せるようにソファの上に立ってもらうとやはり効果的だった。
約20人のうち1人を除いて全員がコントラの経験者で、その大半は何度も踊ってきた子たちだった。コントラダンサーの子どもたちに、友達が数人加わったメンバーだ。てっきり達人ばかりが集まって夜の通常開催と同じ踊りがこなせるのかと思うかもしれないし、本人たちもそう思っていた!だが実際には、周りの大人たちにどれだけ助けられて踊れていたかをあまり自覚していない集団だった。だからこそ、満足させるのがとても難しい客層だった。みんなかなりのダンス通ぶりで(「本物のコントラがやりたい!」「今日は楽しかったけど、次はもっと難しいのがいい!」「dolphin heyできる?」「Moneymusk!」)と言いつつ、自分のロールをきちんと覚えていなかったり、左右を間違えたりする。Andrewは、難易度を上げすぎて手に負えなくならない範囲で、「ファミリーダンス」ではなく「本物のコントラ」と感じられるダンスをうまく選んでくれた。
途中でおやつ休憩を挟んだが、これは大正解だった。チップスにブドウ、クラッカー、誰かが持ってきてくれたレモネード、そして私はエクレアを作った。
アコースティックのオープンバンドも企画した。午後を通じて2人から5人に増え、そのうち2人は子どもだった。Garthとは最近よく一緒にジャムをやっていて、コントラはまだ始めたばかりだが、ピアノで入ってくれてとても助かった。私はほとんどの時間フィドルを弾いた(Jeremyが少し顔を出してくれたとき以外は)。得意な楽器ではないのだが、音がよく通るのだ。最近はフィドルを力強く弾くときに左耳に耳栓をするようにしている。以前の上司から教わったことだが、おかげで耳の調子がずいぶん楽になった。
バンドは拡声しなかったが、コーラー用にはマイクを用意した。なくてもなんとかなったかもしれないが、Andrewの喉には良くないだろう。
全体として、とてもうまくいって満足している。子どもたちも早く次をやってほしいとせがんでいる。ボストン周辺に住んでいて、自分や子どもに合いそうだと思ったら、ぜひ連絡してほしい。今後の開催について知らせる。
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