Solsongのコード表記アップデート
原文は Jeff Kaufman により に公開されました。 このブログを購読する
数年前にSecular Solstice Songbookを作った。Boston Solsticeで歌ってきた曲をすべてまとめたものだ。Anna Tchetchetkineと私はLessOnlineで合唱のセッションを担当したのだが、それは前年の非公式な会に続くものだった。そのとき、コード表記の扱いでいくつか気になる点に気づいた。
デジタルなのに移調に対応していなかった。
コードが変わらない場合に省略されている曲があり、歌詞をスクロールして新しい部分を表示するとコードが見えなくなってしまう。
些細なことだが、コードをグリッド状に揃えるのが好きなのに、リピート記号の幅がほんの少し狭く、グリッドがずれてしまっていた。
Claude Codeに修正を頼んだところ、ほぼすべてやってくれた。例外は、どのコードを使うべきか自明でない箇所が数か所あり、手動で直す必要があったところだ。
一番気に入っているのは、臨時記号が加わって幅が変わってもグリッドがきちんと保たれるところだ。たとえば、haMephorashで使っているコードはこんな感じだ。
C Am C Am F G C G C FG Am F G E Am /
もし何らかの理由でCではなくEで演奏したくなったら、4半音上げればいい。
E C#m E C#m A B E B E AB C#m A B Ab C#m /
C#mの方が幅が広いため、それを含む列は全体にわたって少し幅が広がり、余白が確保されていることに注目してほしい。
なかなか気に入っているが、まだ実際に使ってはいない。
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