Solsongのコード表記を更新しました
数年前、Boston Solsticeで歌ってきた曲をすべてまとめたSecular Solstice Songbookを作りました。Anna Tchetchetkineさんと私はLessOnlineで合唱のセッションを担当しましたが、前年の非公式な会に続くものでした。その中で、コードの扱いについて気になる点がいくつか見つかりました。
デジタル化されているのに、移調に対応していませんでした。
一部の曲ではコードが変わらない場合にコード表記が省略されており、新しい歌詞の部分までスクロールするとコードが見えなくなってしまいました。
些細なことですが、コードをグリッド状にきれいに揃えたいのに、リピート記号の幅がほんのわずかに狭く、グリッドがずれてしまっていました。
Claude Codeに修正を依頼したところ、ほぼすべて直してくれました。例外は、どのコードを使うべきかが自明でない箇所が数件あり、手作業で直す必要があった場合だけです。
特に気に入っているのは、臨時記号が付いて幅が変わってもグリッドが崩れないように保たれる点です。たとえば、haMephorash用に用意しているコードは次のとおりです。
C Am C Am F G C G C FG Am F G E Am /
何らかの理由でCではなくEで演奏したい場合、4半音上げると次のようになります。
E C#m E C#m A B E B E AB C#m A B Ab C#m /
C#mの方が幅が広いため、それを含む列は全体にわたって少し幅が広がり、余白が確保されていることにお気づきかと思います。
仕上がりにはかなり満足していますが、まだ実際に使って試したことはありません。
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