音響係なしでの生演奏
少し前、別の街でコントラダンスを主催している方から相談の連絡をいただきました。数日後にダンスを控えているのに、音響を担当してくれる人が見つからないというのです。私の録音した音源をダンスで使えないかというご相談でした。以下は、そのときにお返しした内容を少し編集し、リンクを付けたものです。
本当に難しい状況ですね。そうなってしまって残念に思います。聞きたくないことかもしれませんが、私なら録音音源でダンスを開催することはしません。代わりに次のようにします。
ミュージシャンには生音のまま演奏してもらい、理想より音が小さくても受け入れます。100年前まではこれが当たり前でした。[追記:これは巨大なオープンバンドを集めるチャンスになるかもしれません!]
音響の操作を急ぎで学びます。全体として見れば奥の深い仕事ですが、楽器数本とコーラーの声を少し大きくしたいだけであれば、難しくないシンプルな方法があります。使える機材によっては、マイクをスピーカーに直接つなぎ、ちょうどよく聞こえるまで音量を上げ下げするだけでもかまいません。オンラインで簡単な講習が必要でしたら、今夜か明日の夜9時なら対応できます。
ダンス自体を延期します。費用の面で心配があるなら、少しですが私が負担することもできます。
どれも欠点はありますし、中には大きな欠点もありますが、それでもコントラダンスにおいてとても重要なのは、生演奏で行うことだと私は考えています。
とはいえ実際問題として、もし録音音源を使う場合は、必ず通して聴きながらセクションを数え、曲がきちんとスクエアになっているか確認してください。少なくともKingfisherのアルバムには、編集の都合でダンスに使えなくなっている曲が1曲はあると思いますし、Free Raisinsのアルバムも同様です。
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