LessOnlineでのコントラダンス
原文は Jeff Kaufman により に公開されました。 このブログを購読する
今週末はLessOnlineのためにサンフランシスコに行ってきた。名目上はブログのカンファレンスだが、実際はラショナリストの集まりといった趣だ。個人として参加したのだが、結局バイオセキュリティについてたくさん話し込み、うっかり資金集めまでしてしまったかもしれない。良いことばかりだったが、中でも一番のお気に入りは、コントラダンスでコールと演奏を担当したことだ:
これは以前何度かコールを担当したハウスパーティのダンスと似た形式だった。2セットで踊ったのだが、かなり窮屈(というか親密な距離感!)だったけど、とても楽しかった!
生バンドでやった。Benがピアノ、アレックスと僕がフィドル、Catherineがサックス、そしてボランティアの方がカホンだ。僕は演奏しながらコールをしたが、シンプルな曲に絞ればなんとかなる。音響設備はなしで、コールのときはかなり声を張る必要があったが、手軽で「一人ひとりが何かを付け加える」感じのあるオールアコースティックのダンスはやはり最高だ。55分と短めで、一曲あたりのコールも少なかったので、喉も無事だった。
踊ったのはほぼすべてロングウェイズ・ホールセットのダンスだった:
- The Low-backed Car
- Bridge of Athelone
- Jacob's Potato
- Charge and Drag
- The Blob Dance(スキャッター・ミキサー)
- Galopede
役割(ロール)を必要とするものは何も入れず、曲数も絞って、フィギュアもたくさん使い回した。この系統でもう少しレパートリーを増やしたいと思っている。最近加えたLukeのCharge and Dragは、ちょうどいい具合に変化を加えられる曲だ。
ハウスパーティのダンスと違って、休憩は取らなかった。人数が十分いたので、ぶっ通しで踊り続けられた。ただ、各ダンスを教える前には休んだりおしゃべりしたりする時間をたっぷり取った。そうしないと離脱者がかなり出ていたと思う。
こういうシンプルなダンスのいいところは、参加者の大半が初めてでも、最初から最後までコールし続ける必要がないことだ。みんなすぐに、音楽に合わせて次のフィギュアを始める感覚をつかんでくれる。ダンスが難しいとなかなか身につかない感覚だと思う。
急ごしらえで企画したのだが、大成功で、やってよかった!
記事をランダムに読む
コメント
ログインしてコメントする