新製品「Fizzy」をご紹介します
原文は Jason Fried により に公開されました。 このブログを購読する
お気に入りだった課題管理やアイデア管理ツールが、いつの間にかどれも退屈で、動作の重い、企業向けの肥大化したブロートウェアに成り果ててしまったことにお気づきでしょうか。
Trelloは余計な機能で40ポンドも太りました。Jiraは頭痛の数で課金するようになりました。Asanaは誰にとっても何にでもなろうとしました。GitHub Issuesはじわじわと衰退していきました。カテゴリー全体が、複雑さによる20台の玉突き事故のような有様です。
そろそろ、この混乱を迂回する時です。
本日、新製品Fizzyを発表します。本来あるべきカンバンの姿を、これまでの姿ではなく。
Fizzyは、カードとカラムに新鮮な視点とひねりを加え、人間の本性に寄り添ったデフォルト設定と、業界が何年も投げつけてきた味気なく退屈なソフトウェアとは正反対の、鮮やかで活気あるインターフェースを備えています。
カンバンは1940年代から存在し、2011年にTrelloがそれをメインストリームへと押し上げました。それ以来、カラムベースのカンバン方式の整理法は、一流と呼べるコラボレーションツールならどれにでも取り入れられています。
ただ、ほとんどのツールは塩を入れすぎてしまいました。
シンプルだったものは複雑に。クリアだったものはごちゃごちゃに。ただ動いていたものは、動かすのに手間がかかるように。
Fizzyはリセットボタンを押し、本当に大切なものは何かを見つめ直し、ただただ心地よい、爽やかなカンバンのあり方を提示します。フレンドリーで、カラフルで、わかりやすく、そしてとにかく速いです。
私たちは今でも大規模で手のかかるプロジェクトにはBasecampを使っていますが、最近は小規模なプロジェクトの運用にはFizzyに手が伸びるようになりました。バグや課題、アイデアの追跡に最適で、ポッドキャストや動画制作のような、軽量で完結したワークフローでは特に威力を発揮します。
正直、予想していなかったのですが、Fizzyはあまりにも出来が良いので、ライトなプロジェクト管理の領域ではBasecampを食ってしまうかもしれません。そうなったら、むしろ大歓迎です。
気になるお値段は? 驚くほどお手頃です。
誰でも1000枚のカードを無料で使えます。それを超える場合は、月額わずか20ドルで、カードもユーザー数も無制限でご利用いただけます。すべてに一つの価格。プラン分けもなければ、「お問い合わせください」もありません。料金表すらありません——あるのはジーンズの値札のような、たった一つの価格だけです。
そしてサプライズが……Fizzyはオープンソースです! 私たちにお金を払いたくない方や、自分用にカスタマイズしたい方は、セルフホストすれば永久に無料で使えます。いいアイデアがありますか? PRを送ってコードベースに貢献し、みんなのためにプロダクトをより良くしてください。いいとこ取りの、最高の形です。言い訳は無しです。
すべてのアイデアは巡り巡って戻ってきます。カンバンも、二周目の時が来ました。Fizzyこそ、私たちからの挑戦状です。
一緒に、このプラットフォームをとてつもなく素晴らしいものにしましょう。さあ、どうぞ!
fizzy.doにアクセスして、ぜひチェックして無料でサインアップしてください!


-Jason
記事をランダムに読む
コメント
ログインしてコメントする