Doing what you think, not what you thought

Jason Fried

思ったことではなく、今思うことをやる

原文は Jason Fried により に公開されました。 このブログを購読する

リアルタイムで働くこと、その場で判断しながら進めること、事前に決めておくのではなく今この場で考えて決めることについて話すと、いつもこんな質問をされる。

「バックログや、優先順位付けして並べ替えた大量のアイテムがなければ、次に何をやるかをどうやって決めるんですか?」

僕の答えはこうだ。リストを作ったときと同じやり方だよ。決めるんだ。

僕らはただ、後ろを振り返って過去に決めたことをなぞるのではなく、前を向きながらその都度、次に何をやるかを決めているだけだ。

なぜ、前に良いアイデアに“思えた”ものに基づいて働く必要があるのか?そうではなく、今良いアイデアに“思える”ものに基づいて働けばいい。今のほうが情報は多いのだから、それを使わない手はない。

過去の決断が並んだ長いリストから仕事を拾ってくる人たちが、なぜ同じような決断を今この場ではできないと思い込んでいるのか、ずっと不思議でならなかった。所詮はやるかやらないかの判断だ。プロセスは同じだ。前に決めたからといって魔法がかかるわけではない。前に決めたことなんて、単にその時の“今”だっただけだ。なら、今の“今”を見ればいいじゃないか。今のほうが、“次”をずっと正確に映し出す。

バックログ方式は、あの時にそう思ったことに基づいている。バックログなしのやり方は、今そう思うことに基づいている。僕は今を選ぶ。

片方は古く、もう片方は新鮮だ。僕らは新鮮な方を取る。

あの時は遠く、今は近い。

すでに決めてあるということに、特別なことなんて何もない。決めたからといって、それが優れているわけでも、正確になるわけでも、重みが増すわけでもない。ただ言えるのは、古くなっていて、たいていは時代遅れになっているということだ。

何かを信じなければならないのなら、今を信じることを勧めたい。

— ジェイソン

この記事は「muse-spark-1.2-contributor」を使用して翻訳されました。

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