Claude Codeの使い方(2026年1月)
私はClaude Codeが大好きです。どのフォルダからでも使えるのが気に入っています。ターミナルを開いて、プロジェクトに移動し、claudeと実行するだけです。

これが素晴らしい理由は次のとおりです。
- 既存の環境そのままで使えます。ファイルを移動したり構成を変えたりする必要はありません。
- プロジェクト全体のコンテキストにアクセスできます。Claudeはプロジェクト内のどんなファイルでも読み取れます。
- 複数のプロジェクトも簡単に扱えます。ディレクトリを移動するだけでプロジェクトを切り替えられます。
- ターミナルとの統合。コマンドの実行やgit statusの確認などができます。
プロジェクトのために
AI時代にはドキュメントがより重要です。良いドキュメントがあれば、Claude Codeはより的確にサポートできます。ドキュメントが不十分だと、Claudeは推測したり、誤った前提で動いたりしてしまいます。
何をドキュメントに残すか
プロジェクトの目的。 どんな課題を解決するのか。誰のためのものか。成功とはどのような状態か。
アーキテクチャ上の決定。 なぜこの構成なのか。どんな代替案を検討したのか。どんなトレードオフが重要か。
例: このプロジェクトではGoではなくC#を使っています。一緒に働く開発者のほとんどがGoを知らないからです。
制約。 技術的な制限。パフォーマンス要件。依存関係。ブラウザ対応。プラットフォームの制約。
コードのパターン。 命名規則。ファイル構成。コンポーネントのパターン。スタイルガイドライン。/initを使えばClaudeがこれらの多くを推測してくれますが、推測が間違っていないか必ず確認し、修正するのが一番です。
どこにドキュメントを残すか
README.md。 プロジェクトの概要、セットアップ手順、重要な決定事項。
CLAUDE.md。 Claude Code専用の指示。プロジェクト固有のガイダンス。
ワンポイントアドバイス: /memoryを使ってClaudeに記憶を編集させることができます。急いでいるときは#でも可能です。
私のノート環境
私のノートはすべてローカルのフォルダに置いてありますので、そこですぐにiTermを開いて、Claudeに変更や整理などを頼むことができます。

Claudeの記憶
/memoryでClaudeの記憶を更新すると、どの記憶ファイルを編集するか尋ねられます。主な違いは次のとおりです。
- プロジェクトメモリ – このプロジェクトの全員と共有されます。
CLAUDE.mdファイルのことです - プロジェクトメモリ(ローカル) – 個人用で、現在のプロジェクトでのみ有効です
- ユーザーメモリ – このマシン上のすべてのプロジェクトで使われる個人用の記憶です
Claude Codeの使い方をもっと知りたい方は、こちらの動画シリーズがとても分かりやすくまとまっています。

YouTube
Claude Code Tutorial #1 - Introduction & Setup
By Net Ninja
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