2000〜2025年 私的ベスト映画25本
Sean FennesseyとAmanda DobbinsがポッドキャストThe Big Pictureで「今世紀最高の映画25本」を発表した。それに触発されて、自分でも作ってみることにした。
筋金入りのLetterboxdユーザーなので、抽出は簡単だった。Letterboxdにも同じリストを再現している。
あくまで個人的で不完全なリストだ。半分くらいはいずれ気が変わるだろう。ただ、今の自分はこうだ:
- 殺人の追憶 (2003)
- オー・ブラザー! (2000)
- 愛のむきだし (2008)
- ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (2007)
- ゾディアック (2007)
- 25時 (2002)
- パラサイト 半地下の家族 (2019)
- ザ・ドーン・ウォール (2017) - ドキュメンタリー
- ゴーン・ガール (2014)
- 母なる証明 (2009)
- 千と千尋の神隠し (2001)
- アポロ11 (2019) - ドキュメンタリー
- レディ・バード (2017)
- ソーシャル・ネットワーク (2010)
- スパイダーマン:スパイダーバース (2018)
- ゲット・アウト (2017)
- マッドマックス 怒りのデス・ロード (2015)
- フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法 (2017)
- her/世界でひとつの彼女 (2013)
- 燃ゆる女の肖像 (2019)
- キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン (2023)
- スピーク・ノー・イーヴル (2022)
- フリーソロ (2018) - ドキュメンタリー
- ミスティック・リバー (2003)
- ザ・ロイヤル・テネンバウムズ (2001)
いくつか傾向も見えてきた:
今は東アジア映画にハマっている時期だ。韓国映画や日本映画は予測不能だ。文化が違うぶん展開が読めず、どこへ向かうのかまったく予想できない。
特定の監督に入れ込みすぎている。デヴィッド・フィンチャーとポン・ジュノが何度も登場している。
そしてもちろんクライミングのドキュメンタリーが2本もランクインしてしまった🤦♂️。
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