Automatically import Reminders' inbox to Todoist [Shortcut]

Francesco Puppo

Remindersの受信トレイをTodoistに自動インポートする[ショートカット]

原文は Francesco Puppo により に公開されました。 このブログを購読する

Siriを使う数少ない用途のひとつが、スマホを手に取れないようなまれなタイミング(たとえば運転中や自転車に乗っているとき)に、ふと思いついたタスクを素早く保存することです。「Hey Siri、[◯◯]を[△△]にリマインドして」と言うだけでToDoリストに登録されるのはとても便利です。

残念ながら、SiriTodoistはうまく連携してくれません1。そのため、この問題を回避するためのショートカットを作ることにしました。

できること:Todoistを開くたびに、Appleリマインダーの受信トレイにあるすべてのタスクをTodoistの受信トレイにインポートし(そしてAppleリマインダーからは削除し)ます

ダウンロード

ショートカットはこちらからダウンロードできます

セットアップ

上のリンクからショートカットをダウンロードしたら、Todoistを開くたびに実行される新しいオートメーションを作成してください。

ヒント:実際には、私のショートカットをそのまま実行するのではなく、オートメーションの中で各コマンドを使ってショートカットを作り直すことをおすすめします。そうすれば、なぜかはわかりませんが、ショートカットに十分な権限が与えられ、毎回確認を求められることなくインポートした項目を削除できるようになります。


仕組み

いつものように、このショートカットはとてもシンプルですが、この一つの目的のためには非常によく機能します。しかも今回は厳密にはショートカットというより、オートメーションです。

Todoistを開くたびに即座に実行され、以下の処理を行います…

  • Appleリマインダーの受信トレイ(Inbox)リストにある未完了のリマインダーをすべて検索します2
  • 見つかった各項目について…
    • そのDeadlineNotesを取得します
    • それらと同じ内容でTodoistの受信トレイに新しいリマインダーを作成します
  • Appleリマインダーの受信トレイリストからすべてのリマインダーを削除します
  • 何らかのリマインダーがインポートされた場合は、インポートされた件数を表示する通知を出します

今後の改善案

  • ✅ インポートが成功した際に通知を表示する
  • 日付のみで時刻のないリマインダーが深夜0時に設定されてしまうのを防ぐ

脚注

  1. 何度試しても、Siriは「Add this thing to Todoist」を正しく聞き取ってくれず、結局Appleリマインダーにタスクが入るか、カレンダーにイベントが作成されてしまいます(!)。一方で、Todoistはそもそもウェブアプリが主体なので、ショートカットへの対応はiOSでは「まあ使える」程度で、macOSでは皆無です。

  2. Appleリマインダーにはデフォルトの受信トレイリストがないため、自分で作成する(か、別のリストを選ぶ)必要があります。

この記事は「muse-spark-1.2-contributor」を使用して翻訳されました。

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