Mood camera
Mood cameraはリリース直後に購入しました。少し試してみて、開発者が目指していることに共感したのがきっかけです。
その瞬間にとどまって、ただ写真を撮ることを楽しんでもらえるような体験を作りたかったんです。あれこれ設定をいじりながらその場に立ち尽くすのではなく。[…] このアプリは、編集や「完璧な一枚」を作り込むことに囚われないクリエイティブなプロセスを促すための、気軽にシャッターを切れる体験を目指しています。[…] ただやみくもに大量のプリセットを読み込んでほしかったわけではないんです。
Mood cameraで最初に撮ったのは2025年7月の写真ですが、継続的に使い始めたのは最近のことです。今では、何気ない素敵な瞬間を撮りたいときは、ほとんどこのアプリをデフォルトで使っています。
このアプリで撮れる写真の不完全さがとても気に入っています。フィルムの風合いを不自然にならずにきちんと再現できているのは、このアプリだけだと感じています。
よく使っているプリセットはChrome 400P、Prologue 400D、そしてMoriyama Monoです。最後のものはこちらから手動で読み込んだカスタムプリセットです。
下にこのアプリで撮った写真をいくつか載せていますが、一番気に入っているものの中にはポートレートもあるので、ここには載せていません。ポートレートこそ、Mood cameraの魅力が最も発揮される場面だと思っています。
撮影時に使ったプリセットをAppleの写真アプリに書き出す機能が追加されたのはつい最近のことなので、ここに載せた写真の多くは、どのプリセットで撮ったのか分かりません。




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