トゥーラを描く
原文は Francesco Puppo により に公開されました。 このブログを購読する
トゥーラがうちに来てからの6年間、紙や画面の上で、さまざまな手法で何度も彼女を描いてみました。
出来にはばらつきもありますが、以下に並べた絵はどれもそれなりに気に入っています。
最初の一枚は、おそらく4年ほど前にProcreateで描いたものです。トゥーラの毛柄は、2色だけのミニマルな表現によく合います。

次は紙に水彩で描いてみました(昔ながらに!)。水彩はおそらく一番好きな画法なのですが、なかなか試す機会がありません。

そしてまたすっきりした表現に戻り、できる限りミニマルに、白と黒だけで本当に必要だと思う線だけを描いてみました。

そこから発展させたのが、たぶん一番気に入っている一枚です。ベッドで眠るときにドーナツのように丸くなる姿のおかげで、きれいに円の中に収まってくれました。

もちろん、ミニマルな白黒の表現を探求していたからには、Timo Kuilderの美しく滑らかなドローイングを真似してみないわけにはいきませんでした。

ただ、あの滑らかなスタイルはどうも自分にはしっくりこなかったので、もう少しラフなタッチで描いてみました。こちらの方がずっと気に入っています。

最後は、自分としては一番出来に満足していない一枚ですが、子犬のようなあどけない表情はよく捉えられていると思うので、あえて載せることにしました。

参考までに、こちらがネズミ狩りに夢中なトゥーラ本人の写真です。

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