Apps defaults (2023)

Francesco Puppo

デフォルトアプリ(2023)

原文は Francesco Puppo により に公開されました。 このブログを購読する

何でもできることを謳いながら、結局どれも中途半端になってしまうようなアプリは避けている。優れたUX、美しいUI、そして明確な機能を備えたシンプルなアプリの方がずっと好みだ。

アプリを選ぶ際はMax VPという考え方を意識し、自分がそこに本当に求めているものは何かに集中するようにしている。


純正アプリで十分なものは純正で

Appleの純正アプリであるCalendarMailNotesFinder/FilesSafariは、僕が本当に必要としていることをきちんとやってくれる。それだけの話だ。

この中でもAppleのNotesがBearなどの類似アプリより優れているのは、Appleのエコシステムとの統合はもちろん、添付ファイルや画像、手書きメモの扱いが優れているからだ。

プライベートの管理はThings 3

Things 3はGTDの原則をとても使いやすい形で取り入れており、使っていて気持ちがいい。

これはMax VPだと考えている。

仕事のタスクとメモはNotePlan

僕のBuJo的なワークフローはNotePlanの仕組みにぴったり合っていて、すべてを一箇所で管理できるのが気に入っている。

調べものはBear

これもAppleのNotesやNotePlanで済ませることはできるが、あえて分けておきたい。何よりBearは使っていてとても気持ちがいいので、開く理由を作りたいのだ。

これはMax VPだと考えている。

長文の執筆はiA Writer

上と同じく、Bearなどすでに使っている他のアプリで書くこともできるが、iA Writerの純粋な執筆体験に匹敵するものはない。開いた瞬間から書き始められ、何時間でも集中を途切れさせない唯一のアプリだ。

これはMax VPだと考えている。

第二の脳としてのmymind

何でも放り込んでおけば、後から必ず見つけられると分かっている場所があるのは本当に心強い。mymindのアプリは着実に進化を続けていて、その理念にも深く共感しているので、喜んで応援している。

Spotlightの代替としてのRaycast

Raycastがいかにパワフルかは、ただただ驚くばかりだ。ショートカットを実行したり、コマンドを入力したり、ストアから拡張機能を起動したりと、できることの限界はアップデートのたびにどんどん広がっていく。

あとで読むにはGoodLinks、RSSにはReeder 5

以前はどちらもReeder 5でまとめていたが、アイテムを一括で管理できないのがとても煩わしかった。

GoodLinksはシンプルで信頼性が高く、サブスクリプションも不要だ。

音楽はSpotify、集中用サウンドはEndel

Endelはいつでも、あらゆるシーンに合わせた終わりのないサウンドスケープを用意してくれて、これが本当に心地よい。集中したいときに大いに役立つ(Spotifyでアルバムやプレイリストを流すのとは比べものにならないほどだ)。

画面キャプチャと注釈はCleanShot X

CleanShot Xを使えば、スクリーンショットを撮って注釈を加えたり、動画をキャプチャしたり、オンラインで共有する前にクラウドへアップロードしたりできる。しかもOSとの統合もスムーズだ。

Lightroom、Figma、Procreateなど

ミラーレスで撮った写真の整理や編集にはLightroomを、デザイン全般にはFigmaを、iPadでの作画にはProcreateFrescoを、そしてMacBookでPhotoshopの代わりにはPixelmator Proを使っている。


2023年2月23日更新

この記事は「muse-spark-1.2-contributor」を使用して翻訳されました。

コメント