メモを公開する
追記:これがすごく気に入って、結局ブログ全体をこれに置き換えちゃった!今ではブログ自体がその一部になっている。この記事を書いた頃にちょうどQuartzがアップデートされて、それまで抱えていた不満が一気に解消されたから、今はQuartzを使っている。
個人ウィキを作ったことを初めてブログに書いたのは、もう3年以上前のことだ。「メモを公開しておきたい」という悩みを解決しようとした、なかなかいい試みだったんだけど、結局自分にはしっくりこなかった。1ヶ月くらいはちゃんと更新していたけど、その後は放置してしまった。
Hugoという静的サイトジェネレーターで作った。セットアップはかなりスムーズで、Markdownを編集・更新するだけで済んだ。
静的サイトジェネレーターは何度も試してきたけど、どれも心から満足できたことはない。コードを書いているような感覚になって、セットアップを自動化したり設定をいじったりと、そっちに気を取られてしまうからだと思う。そもそもブログの更新頻度が高くないから、front matterのオプションを覚えられなくて、そのたびにドキュメントを確認することになってしまう。
ゲーム開発者が「ゲームを作れ、エンジンを作るな」と言うのを聞いたことがあるけど、まさに自分はエンジンを作っているだけのように感じていた。
それはさておき。しばらくObsidianを使っていて、これを公開ウィキにしてみようと思い立った。最初はQuartzのような静的サイトジェネレーターや、Obsidianのgit sync pluginを使った構成をいくつか試してみた。でもやっぱり、メモを取ることよりもセットアップをいじることに夢中になってしまった。いつかもっとカスタムなものに挑戦するかもしれないけど、今はそれが目的じゃない。
Obsidian Publishがその悩みをうまく解決してくれて、ここ1、2ヶ月はとても満足している!週に数回更新していて、表示のされ方もすごく気に入っている。
整理の仕方はまだ試行錯誤中だ(どんどん追記していく大きな1ページにするか、細かいノートをたくさん作るか?)けど、一番大事なのは、ちゃんと書き残せているということだ。
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