Keeping notes in public

Ellie Huxtable

ノートを公開する

原文は Ellie Huxtable により に公開されました。 このブログを購読する

追記:これがとても気に入ったので、結局ブログ全体をこれに置き換えてしまった。今ではブログはその一部でしかない。この記事を書いた頃にちょうどQuartzがアップデートされて、それまで抱えていた不満がいろいろ解消されたので、今はそれを使っている。

個人Wikiを持つことについて初めてブログに書いたのは、もう3年以上前のことだ。あれは「ノートを公開したい」という課題を解決するための良い試みだったが、結局自分にはしっくりこなかった。1ヶ月ほどはきちんと更新していたが、その後は放置してしまった。

それは静的サイトジェネレーターのHugoで作ったものだった。セットアップ自体はかなりスムーズで、Markdownを編集・更新するだけで済んだ。

静的サイトジェネレーターは何度も試してきたが、心から満足できたことは一度もない。たぶんコードを書いているような感覚が強すぎて、セットアップを自動化しようとしたり設定をいじったりと、そっちに気を取られてしまうからだと思う。そもそもブログを頻繁に書くわけでもないので、front matterのオプションを覚えておけず、そのたびにドキュメントを確認する羽目になる。

ゲーム開発者が「ゲームを作れ、エンジンを作るな」と言うのを目にしたことがあるが、まさに自分はエンジンを作っている気分だった。

まあ、それはさておき。しばらくObsidianを使っていて、公開Wikiとして試してみることにした。最初はQuartzのような静的サイトジェネレーターや、Obsidianのgit sync pluginを使った構成をいくつか試した。でもやっぱり、ノートを取るどころかセットアップをいじってばかりだった。いつかもっとカスタムなものにするかもしれないが、今はそこが目的じゃない。

Obsidian Publishがその問題を実にうまく解決してくれて、ここ1、2ヶ月は満足して使えている。週に数回更新していて、表示のされ方もすごく気に入っている。

整理の仕方はまだ試行錯誤中だ(新しいことをどんどん追記していく1つの大きなページにするか、細かいノートをたくさん作るか?)、でも一番大事なのは、ちゃんと書き残せているということだ。

この記事は「muse-spark-1.2-contributor」を使用して翻訳されました。

コメント