私のバックアップスクリプト
最近、1TiBのSamsung T5 SSDを買った。クレジットカードほどのサイズにこの容量が収まるなんて、マジで驚いた!前に買ったSSDは同じくらいの値段で120GiBだったのに😂
とにかく、ノートPCはちゃんとバックアップしておきたかった。ただ、このドライブはバックアップ以外にもいろいろ使うつもりなので、Time Machine用にパーティションを切りたくなかった。
というわけで、代わりに.tar.gzアーカイブを作ることにした :) シンプルで簡単だ。
スクリプトを更新するたびにこのページも更新していく予定だが、基本的にはいくつか除外設定をしてホームディレクトリ全体をtarで固めている。なお、この除外設定はMac OS固有のものなので、Linuxを使っているなら別の設定にした方がいいだろう。
BACKUP=backup-macbook-$(date +%FT%H:%M:%S).tar.gz
tar -cvpzf $BACKUP \
--exclude=$BACKUP \
--exclude=.cache \
--exclude=.debug \
--exclude=.local/lib \
--exclude=.local/share/virtualenvs \
--exclude=.recently-used \
--exclude=.thumbnails \
--exclude=.pyenv \
--exclude=.Trash \
--exclude=.npm \
--exclude=.poetry \
--exclude=.kube \
--exclude=.fastlane \
--exclude=.mix \
--exclude=.pyenv \
--exclude=.gem \
--exclude=.vscode \
--exclude=.cocoapods \
--exclude=Downloads \
--exclude=Library \
--exclude=Movies \
--exclude=Music \
--exclude=nltk_data \
--exclude=Pictures \
--exclude=pkg \
--exclude=Applications \
.実はこのドライブには、このスクリプトを使ってiCloudの写真もバックアップしている。すごくよくできている!もうメンテナンスされていないみたいだけど、仕事は完璧にこなしてくれる。
バックアップや写真のような大事なデータは、暗号化しておいた方がいいだろう。
そういうときはGPGが便利だ:
gpg --symmetric --cipher-algo AES256 $BACKUP記事をランダムに読む