シャスタ山
原文は Ellie Huxtable により に公開されました。 このブログを購読する

これはめちゃくちゃ長い一日のライドのあとに書いている。帰りは暗くなってからスモークバイザーのまま走ることになったし 😬 だから手短にするつもり。今日は280マイル走った!
今朝は6時半ごろに起きて、お茶をいれて、外に出て世界が目を覚ましていく様子を眺めながら座っていた。ここはキツツキの音が本当にたくさん聞こえる!今日はシャスタ山まで走る予定だった。今回の旅でどうしても見たかった場所のひとつだ。
ミシェルが起きてからは、朝ごはんを食べにウィーバービルへ向かった。「Mamma Llama」というお店に入ったんだけど、そこで「イングリッシュ・マフィン」がまさにイギリスで僕らが「マフィン」と呼んでいるものそのもので、アメリカの何かのイギリス版ではないことを知った。
ハイウェイ3を北へ向かう途中、湖のそばで休憩した。水辺に一日中座っていられそうだった。

森の中を走っている間ずっと、数マイルごとにリスをよけなければならなかった。ものすごい速さで道路を横切って飛び出してくるので、あちこちに轢かれた死骸がたくさんあるのも納得だ。できる限り避けようとしたのに、湖を出てすぐ、一匹轢いてしまった :( ごめんね、小さなリス!
このあたりの道路は特に汚れていて、土手には地滑りの跡が見られた。場所によっては路面がほぼ粘土で覆われていた。
しばらく山の中を走り続け、道が永遠に続くかのように感じられた。静かで曲がりくねっていて、路面の状態は最高だった。すれ違ったのは、ところどころで見かけた道路工事と、その工事用のトラックくらいだった。
工事区間では「パイロットトラック」が先導して通してくれるのを見た。完全に未舗装の道を走らされる区間もあって、とても荒れて汚れていた。母国ならおそらく道路自体を閉鎖するだろうけど、ここでは迂回路がほとんどないから仕方ないのだろう。
またひとつカーブを曲がると、そこにそれがあった!木々の上にちょこんと顔を出した雪の山頂だ。

次に寄ったのはウィードという町だった。シャスタ山へ向かう前の給油にぴったりの場所だった。お土産屋では「I ❤️ Weed」と書かれたTシャツがたくさん売られていた。
山を登る道のりは最高だった。ただ、登るにつれて景色がどんどん良くなっていくので、道路から目を離さないようにするのが大変なくらいだった。やがて気温は12C/55Fまで下がり、サーマルを着てきて本当に良かったと思った。
行けるところまで登りきると、たくさんの人がキャンプをしていて、中には祈っているように見える人もいた。どうやらこの山は何人かの人々にとってスピリチュアルな意味を持ち、特にネイティブアメリカンにとっては神聖な場所とされているらしい。詳しいことは、ググって分かること以外はよく知らないけど。


帰り道、再びウィードに寄って給油とおやつを買った。地元の花屋さんものぞいてみた!
そのあとは夕食まであと2時間ほどのライドだった。ミシェルがフォレスト・ロード17号を通るルートを計画してくれていた。イギリスの田舎道を思い出させる道だったけど、松の木と山がずっと多い。何カ所かで落石があって、カーブの先に大きな岩が転がっていることもあった。シャスタ山も、遠ざかって見えなくなる前に最後に何度かちらっと見えた。

帰りのメインルートはハイウェイ3だった。すごくツイていて、車は一台もおらず、ただ流れるようなコーナーが次々と続くだけだった。
一日はウィーバービルのCafe on Mainでの夕食で締めくくった。最高においしい料理だった。
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