k3sでP2P Dockerレジストリを実現するSpegel
原文は Ellie Huxtable により に公開されました。 このブログを購読する

最近、Atuinを動かすために新しいk3sクラスターをセットアップしていた。前回のノートを書いてから、いくつか変わったことがある!
いずれ投稿のv2を書かないといけないと思っているが、その間にk3sに含まれるオプションの統合レジストリであるSpegelについて少し学んだ。
サーバーノードを--embedded-registry付きで起動すると、Spegelレジストリがセットアップされて実行される。ポート6443でローカルのOCIレジストリをホストしつつ、ポート5001でP2Pネットワークに接続される。
アップストリームのレジストリミラーリングを機能させるには、/etc/rancher/k3s/registries.yamlを編集する必要がある。
例えば
mirrors:
docker.io:
registry.k8s.io:とすれば、これら2つのレジストリのミラーリングが有効になる。このファイルは起動時に読み込まれる。ワイルドカードでのミラーリングを有効にするには"*":と記述するが、クォートは必須だ。
P2PルーティングはBitTorrentと非常によく似た仕組みで動く——Spegelもダイジェストの解決にKademlia DHTを使っている。
gifはspegelのREADMEから引用
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