MongoDBでの地理空間クエリ
現在、MongoDBとその地理空間クエリを試しているところです。なかなか面白いので、PyMongoでどのように使っているかを書いてみようと思います!
まずはおなじみのpip install pymongoが必要です。最初にMongoクライアントを用意しますが、これはとても簡単です。
from pymongo import MongoClient
client = MongoClient()なかなか便利で、デフォルトではMongoClientはmongodb://localhost:27017に接続します。
ただ、次のようにしておくのもよいかもしれません。
url = os.environ.get("MONGO_URL", "mongodb://localhost:27017")
client = MongoClient(url)地理空間検索を機能させるには、ドキュメントのフィールドにMongoDBのインデックスを作成する必要があります。ここでは2dsphereインデックスを作成します。
from pymongo import MongoClient, GEOSPHERE, DESCENDING
client = MongoClient()
db = client.foo
db.bar.create_index([("location", GEOSPHERE)])あとはドキュメントを挿入してクエリを実行するだけです :) ここではlocationフィールドだけを持つドキュメントを挿入します。
db.bar.insert_one({
“location”: {
"coordinates" : [
51.4982563,
-0.0861183
],
"type" : "Point"
}
})locationフィールドはGeoJSON形式である必要があります。GeoJSONは地理的特徴を表現するためのJSON標準で、これを使うとドキュメントの検索がとても簡単になります!
db.bar.find({
"location": {
"$near": {
"$geometry": {"type": "Point", "coordinates": [LAT, LONG]},
"$maxDistance": range,
}
}
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