あなたは演じたとおりの人間だ
原文は Derek Sivers により に公開されました。 このブログを購読する
外面と内面は一致しなくていい。
心の中では恐怖で震えていても、1分だけ勇敢なふりをすればいい。そうすれば、その1分間、あなたは実際に勇敢だったことになる。
完全な内向型だとしても、イベントに出なければいけないなら、1時間だけ社交的に振る舞えばいい。社交的なふりをすれば、その間は本当に社交的だったということだ。
憧れの人を真似してみるのもいい。多くのトップパフォーマーは別人格を持っている。ジキルに対するハイドのように、あるいはその逆のように、必要に応じて呼び出し、体現するもう一人の自分だ。交渉するのはマリアではない。エル・ティグレだ。
僕も普段から良い父親でいたい気分だったわけではない。でも、それがどれほど大切かわかっていたから、力を振り絞って数分、あるいは数時間でも正しいことをした。息子が必要とする父親を、短い時間だけでも懸命に演じたんだ。何年もそうしてきた結果、今では素晴らしい関係を築けていて、息子は誰にでも「僕のパパは世界一だ」と言ってくれる。
あなたとは、あなたの行動だ。行動こそがあなたなのだ。自己イメージはそこまで重要ではない。
自分が何をするべきかがわかったとしても、それが自分がどうあるべきかを意味するわけではない。ただ演じればいいのだ。
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