ゴミの中のダイヤモンド
原文は Derek Sivers により に公開されました。 このブログを購読する
物事がうまくいかないときは、気分も沈んでいる。自分に「この状況の素晴らしいところは何だろう?」のような健全な問いを投げかけても、返ってくる答えはおそらく「何もない!とにかく最悪だ!」だろう。
でも、そう決めつけないでほしい。最初の思考を乗り越えよう。問い続けよう。必ず何か役に立つものが見つかる。
ブレインストーミングで学んだことを活かそう。二つ目や三つ目の答えで止まってはいけない。突飛なアイデアをどんどん出してみよう。
ジグソーパズルで学んだことも活かそう。端から始めよう。実際には絶対にやらないような、極端でばかげたアイデアを出してみるんだ。そういうアイデアがインスピレーションになり、ちょうどいい落としどころを見つける手がかりになる。
私たちは、自分が変わることを求められる良いアイデアを拒みがちだ。「自分はそういうタイプじゃない」と思っている?まだそうでないだけだ。なれるんだ。だから、どんなアイデアも手元に残しておこう。
独房に閉じ込められているように見えるかもしれない。でも、そこに秘密の抜け道が本当にあると知っていれば、あらゆるものを押したり引いたりして、見つかるまで必死に探すだろう。
ゴミ袋を手にしているように見えるかもしれない。でも、その中にダイヤモンドが本当にあると知っていれば、見つかるまでガラクタをかき分けて探し続けるだろう。
頭の中はゴミだらけで、「この状況から抜け出す方法なんてない、この状況の良いところなんて何もない」とよく言ってくる。でも、あると決めれば、見つかるまで探し続けるはずだ。
記事をランダムに読む
コメント
ログインしてコメントする